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「コフィン・ダンサー」/ジェフリー・ディーヴァー [読書]


コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)




コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)

コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: ジェフリー ディーヴァー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫


1作目のボンコレよりもこっちの方が面白かった。ってことは3作目の「エンプティ・チェアー」も読まないといかんな。1作目よりも2作目の今回の方がどんでん返っていたけど、このパターンが3作目以降どうなっているのか、ちょっと興味深い。

「ボーン・コレクター」/ジェフリー・ディーヴァー [読書]


ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)

ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)




ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)

ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: ジェフリー ディーヴァー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2003/05
  • メディア: 文庫


ウォッチメイカーがいい、と聞いたので、シリーズものの途中から読むのもなんかスッキリしないので、まずは第一作を読んで判断しようと思って読んでみた。

テンポ良く事件が起きるのがなんかRPG的であららって感じではあったし、最後のどんでん返しとまではいかない軽い裏切りも正直どうなんだろう?という気もしたけど、この手の海外作品を読まない僕がサラサラ読めたってことは、それなりに読みやすい作品だったんだろうなと思う。

とりあえず、シリーズ2作目の「コフィン・ダンサー」にも手を出してみよう。

「実験4号」/伊坂幸太郎×山下敦弘 [読書]


実験4号―後藤を待ちながら

実験4号―後藤を待ちながら



なんだろう。この本、というか本+DVDだけど、これを手にするヒトは相当マニアだろうからいいんだろうけど、もし最初の伊坂本がこの作品だったら次は買わないだろうと思う、絶対。そもそもこの話をこのテキスト量では描ききるのは無理じゃないだろうか。

で、DVDの方もよくある、単館ロードショーでオシャレな眼鏡をかけてアート系の学生が好むような映画の例に漏れず音が聞き取りにくい。これはツライ。

小説と映画のコラボとかいってるけど、コラボが成立していない。ゴールデンスランバーが良かっただけにこれにはがっかりした。

サミュエル・ベケットは知らないけど。

「決断力」/羽生善治 [読書]


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)



羽生さんの本を初めて読んでみた。なんかインタビューとかで見る羽生さんとはちょっと印象が違う文章だった。相当インタビューでは相手に気を遣って答えているんだということが分かった。
内容からというよりも細かな箇所で刺さる部分があった。

「補助線」
「ミスの連鎖ではなく局面の複雑化」
「教えられる側の依存度」。
この辺。

しかし、すごい世界だね。

「明日の広告」/佐藤尚之 [読書]




これはちょっと良かった。新しい話ではないけど、こういうことを言って欲しかったというところを言ってくれてる。そういう意味で、読者を分かっているというか。よいです。タイトルもいい。ど真ん中で。

寝室読書灯LFX1 [読書]

これまで就寝前読書にはベッド脇に取り付けたZライトを利用していたのですが、
これを使うとどうしても手元だけでなく、部屋全体がぼんやり明るくなってしまいます。
うちの寝室にはカメがいるため、明るくなるとカメが睡眠不足になる上、
一度起きてしまうと、バタバタ、ガリガリうるさくなって、読書、就寝どころではなくなるので、
就寝前といいつつベッドではなく、リビングで読書することもしばしば。

そこで手元だけ明るくなる照明ないかなぁと思って探し出したのが、これ。
寝室読書灯LFX1/エル光源

これは手元がしっかり明るくなります。
多少ですが部屋全体もうっすら明るくなります。
でもZライトの比ではなく、これならカメも安心です。
これは久々いい買い物。満足です。

※Zライトは寝室読書灯ではないので、別にZライトが悪いわけではないです、もちろん。


「さまぁ~ずライブ6」

さまぁ~ずライブ6

さまぁ~ずライブ6

最近妙にテレビで見ていて面白いので、買ってみた。
うーん、これがお笑いライブの世界なのか。
うーん、ちょっと無理かも。


「俺たちの明日」/エレファントカシマシ [music]

俺たちの明日(初回盤)(DVD付)

俺たちの明日(初回盤)(DVD付)

まいった。正直まいった。
2曲ともすごく、しみる。

宮本浩次は、近年、すごい作品を連発している。
みんな知ってるんだろうか?


「ゴールデンスランバー」/伊坂幸太郎 [読書]

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

正月休みに一気読みするために読むのを我慢してた1冊。
いやー、面白かった。これ一番映画化しやすいんじゃないだろうか?
いや、しなくていいけど。

でも、この人が書く子ども、ちょっとワンパターンかも。
いや、かわいいんだけどね。


生保のCM [生活]

生命保険各社のCMが突然語りトーンになった。


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